クリーチャーデザイン1・生物編
クリーチャーデザインとは人間以外の生物のデザインの事で、モンスターデザインだと考えればわかりやすいです。(例外として一部、マイメロ等のキャラクターも「クリーチャーデザイン」と表記します。)
さて、そのクリーチャーデザインですが、竜やオークみたいによくPRGに出てくるモンスターならまだしも、未知のモンスターやクリーチャーはそうそう簡単には頭から浮かびません。
基本的には「何か」と「何か」を組み合わせてクリーチャーを作るのが基本ですがクリーチャーの組み合わせは無限大にあり、その中から自分のイメージに合ったクリーチャーを考えるのもなかなか難しいです。
そこで、こんな資料を見つけました。
へんないきもの

またまたへんないきもの

とってもへんないきものたち

この「へんないきもの」シリーズは地球上に(一部を除いて)実際に生息する珍妙なクリーチャー達を載せた生物図鑑です。こんな生物が空想をはるか凌駕して現在この地球に生きています。(場合によってはかなり過酷な環境で生息する生き物も。)本当に存在しているのか目を疑うほど奇妙奇天烈な生物ばかりが載っています。
この「へんないきもの」は生き物に対しての「常識」を簡単に覆してくれ、変わった生き物の資料に使えます。
しんかいの奇妙ないきもの

こちらの「しんかいの奇妙ないきもの」と言う本はしんかい6500で探索した深海の生物を取り上げた図鑑ですが、これもなかなか変わった生き物の資料にオススメです。深海生物には結構斬新なデザインの生き物が多く、単に深海生物の資料としてだけでなく、クリーチャーを想像するには色々参考になります。
関連記事:
クリーチャーデザイン2・怪物編
クリーチャーデザイン3・亜人編
クリーチャーデザイン4・古典編
クリーチャーデザイン6・悪魔編
クリーチャーデザイン7・天使編
さて、そのクリーチャーデザインですが、竜やオークみたいによくPRGに出てくるモンスターならまだしも、未知のモンスターやクリーチャーはそうそう簡単には頭から浮かびません。
基本的には「何か」と「何か」を組み合わせてクリーチャーを作るのが基本ですがクリーチャーの組み合わせは無限大にあり、その中から自分のイメージに合ったクリーチャーを考えるのもなかなか難しいです。
そこで、こんな資料を見つけました。
へんないきもの

またまたへんないきもの

とってもへんないきものたち

この「へんないきもの」シリーズは地球上に(一部を除いて)実際に生息する珍妙なクリーチャー達を載せた生物図鑑です。こんな生物が空想をはるか凌駕して現在この地球に生きています。(場合によってはかなり過酷な環境で生息する生き物も。)本当に存在しているのか目を疑うほど奇妙奇天烈な生物ばかりが載っています。
この「へんないきもの」は生き物に対しての「常識」を簡単に覆してくれ、変わった生き物の資料に使えます。
しんかいの奇妙ないきもの

こちらの「しんかいの奇妙ないきもの」と言う本はしんかい6500で探索した深海の生物を取り上げた図鑑ですが、これもなかなか変わった生き物の資料にオススメです。深海生物には結構斬新なデザインの生き物が多く、単に深海生物の資料としてだけでなく、クリーチャーを想像するには色々参考になります。
関連記事:
クリーチャーデザイン2・怪物編
クリーチャーデザイン3・亜人編
クリーチャーデザイン4・古典編
クリーチャーデザイン6・悪魔編
クリーチャーデザイン7・天使編
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1. 「またまた へんないきもの」 [ ひねもすのたりの日々 ] 2006年01月14日 09:33
以前エントリした本の続編。丸善に平積みされてました(^^ヾ。まだ半分くらいしか読
2. 480.「またまた へんないきもの」はやっぱり“ヘン” (; ̄ー ̄)2 [ 徒然なるままに・・・? ] 2006年01月15日 00:48
{/kaeru_fine/}のち{/hiyoko_cloud/}時々{/kaeru_rain/}
皆様こんばんは〜ヽ(^o^)丿
今夜も寒い〜〜〜o(>
3. へんないきもの [ 日子のさらさら日記 ] 2006年03月10日 16:28
最近読んで面白かった本は、『へんないきもの』と『またまたへんないきもの』
(著者:早川いくを 発行所:バジリコ株式会社)です{/kaeru_ang3/}
日子のお気に入りのへんないきものは、『またまたへんないきもの』に出てきた
その名も
「トゲアリトゲナシト...
この記事へのコメント
1. Posted by akind 2006年01月14日 00:50
クリーチャーデザインと「へんないきもの」の関連性…こんなところにあったんですね。記事をみて感心しました。
2. Posted by ゆざいちょ 2006年01月14日 03:05
akindさんありがとうございます。
とある漫画家で、深海魚などの生物からエイリアンをデザインしていた方がいたので、もしかしたら「へんないきもの」も参考にできるかもしれませんね。
とある漫画家で、深海魚などの生物からエイリアンをデザインしていた方がいたので、もしかしたら「へんないきもの」も参考にできるかもしれませんね。
3. Posted by soratuki 2006年01月15日 00:47
はじめまして♪TRBありがとうございます!(^^)!
「へんないきもの」&「またまたへんないきもの」と
本屋さんで見つけてしまってから、その場で購入し
その日帰宅後、勢い(?)をつけたまんま最後まで
読んでしまいました。
「しんかいの奇妙ないきもの」は未読ですが、是非読んでみたい一品ですネ。( ̄ー ̄)ニヤリ
こちらからもTRBさせていただきました♪
「へんないきもの」&「またまたへんないきもの」と
本屋さんで見つけてしまってから、その場で購入し
その日帰宅後、勢い(?)をつけたまんま最後まで
読んでしまいました。
「しんかいの奇妙ないきもの」は未読ですが、是非読んでみたい一品ですネ。( ̄ー ̄)ニヤリ
こちらからもTRBさせていただきました♪
4. Posted by ゆざいちょ 2006年01月15日 13:29
soratukiさんありがとうございます。
「またまた〜」の方に何故か犬が紹介されてて、犬のどこが…?と、内容を読んでみたらなんか納得できます。
「またまた〜」の方に何故か犬が紹介されてて、犬のどこが…?と、内容を読んでみたらなんか納得できます。
5. Posted by 天青 2006年01月16日 18:47
初めまして。
トラックバックを辿ってきました。
この2冊に載っている生き物たちも妙ですが、過去にいたと言われているバージェス動物群・エディアカラ動物群の生き物たちはさらに上を行く感じです。(アノマロカリスは有名ですね)
ほんとに想像の外を行くぶっ飛んだ生き物達はいろいろと想像をかき立てさせてくれますね。
トラックバックを辿ってきました。
この2冊に載っている生き物たちも妙ですが、過去にいたと言われているバージェス動物群・エディアカラ動物群の生き物たちはさらに上を行く感じです。(アノマロカリスは有名ですね)
ほんとに想像の外を行くぶっ飛んだ生き物達はいろいろと想像をかき立てさせてくれますね。
6. Posted by ゆざいちょ 2006年01月17日 00:12
天青さんありがとうございます。
カンブリア紀の生き物達も結構触手系が多いのでなかなか面白いですよ。
カンブリア紀の生き物達も結構触手系が多いのでなかなか面白いですよ。
7. Posted by jaguar 2006年02月26日 17:25
TBありがとーございますo(*'▽'*)/
「実際に生息している」というのが
面白くて興味をひかれました
読んでみますね!
「実際に生息している」というのが
面白くて興味をひかれました
読んでみますね!
8. Posted by ゆざいちょ 2006年02月27日 00:21
jaguarさんありがとうございます。
この本を見つけた時は私も、こんな生物が本当に世の中にいるのか…と少し疑問になったくらいです。
この本を見つけた時は私も、こんな生物が本当に世の中にいるのか…と少し疑問になったくらいです。





















































