このマンガを読め!・6
漫画家で一番大事な「体の部分」はどこだと思います?
指、手、腕…等、色々考えられますが、大事な所を忘れていませんか?
それは「目」です。目が使い物にならないと漫画を描く事はおろか、漫画を読むのもまなならないのです。
そこで今日はこのマンガを紹介していきたいと思います。
小林よしのり 目の玉日記

この漫画は「おぼっちゃまくん」や「ゴーマニズム宣言」を描かれている小林よしのり先生の、「白内障闘病日記漫画」です。
この作者、漫画家家業以外にも「ゴーマニズム宣言」等の社会派漫画や「朝まで生テレビ」等の討論会にも出演する関係上、人よりも膨大な本を読むのでそれこそ相当目を酷使しているようです。
そんな「よしりん」に白内障の疑いが浮かび上がってきたから当人は大変です。
漫画家ならでは、漫画ならではの白内障の表現や、手術に対する恐怖心の捕らえ方など、とにかく「生々しい」の一言です。
このマンガの中で「マグロ鑑別士は白内障になっても絶対に手術したがらない」と言う話が結構印象的だったのですが、手術で治したは良いが手術後の自分の目の感覚が狂うのではないか…と言う恐怖は漫画家でもひとごとでは無い話です。
「よしりん、良く手術に踏み切ったなぁ」と感心してしまう、そんな一冊です。
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漫画家に評判の高級椅子を紹介
慢性化した肩こりに
手首が腱鞘炎で悲鳴を上げる前に
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この作者、漫画家家業以外にも「ゴーマニズム宣言」等の社会派漫画や「朝まで生テレビ」等の討論会にも出演する関係上、人よりも膨大な本を読むのでそれこそ相当目を酷使しているようです。
そんな「よしりん」に白内障の疑いが浮かび上がってきたから当人は大変です。
漫画家ならでは、漫画ならではの白内障の表現や、手術に対する恐怖心の捕らえ方など、とにかく「生々しい」の一言です。
このマンガの中で「マグロ鑑別士は白内障になっても絶対に手術したがらない」と言う話が結構印象的だったのですが、手術で治したは良いが手術後の自分の目の感覚が狂うのではないか…と言う恐怖は漫画家でもひとごとでは無い話です。
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