アクション漫画を描きたい人の為の効果線講座
SF漫画や、ファンタジー漫画、コメディ漫画、格闘漫画やスポーツ漫画にしろ…アクションと言う要素は大抵の漫画に必要です。
アクションの要素は動き方やカメラアングル、集中線などを駆使して爽快なスピード感をいかに漫画の紙の中に描き込むかが命です。
このスピード感がうまく出せないと、絵が薄っぺらくなり、印象に残らない漫画になってしまいます。
もしアクションどころか動きを感じさせる絵が全然描けない、集中線やキャラの動きがうまく表現出来ない人は、この本を試してください。
本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念

基本のテクニック編(線にこだわるっ!・ラフな線が生む効果 等)
こだわりのアクション編(迫力が出る構図を考えよう・現実にある格闘技を描いてみる 等)
そこが知りたい・Q&A編(エンキ・ビラル×山本貴嗣)
苦手克服・パース編(カメラのレンズと画面づくり・パースの基本だ1点透視に挑戦! 等)
この「本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念」と言う本は漫画家の山本貴嗣さんが「コミッカーズ」と言う雑誌でマンガの描き方のコラムをまとめた本で、快描教室と同じくらい好評です。
この作者は特にアクション場面を描くのが得意で、内容もアクションの描き方が多めです。
例えば、効果線や集中線、ラフの線などの効果をどう描けばリアルな迫力が出るか、一つのアクションでも描き方や構図を変えるとどう印象が変わるか、パースの苦手意識を克服する方法、等。
漫画のアクションをもっとリアルに描きたい、マンガの「見せ方」を研究して自分の漫画に取り入れたい人はこの本は打って付けです。
さらに「本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念」の恐ろしい部分が、「目で見た物がそのまま描けてあたり前」「プロ志望なら1年30ページ以上書き上げる」「ガンアクションは下調べが大切。1cm単位でグリップの握り方にもこだわる」「作った作品を受け入れてくれる雑誌が無かったらどうするか」「編集者が求める内容に曲げられるのか?」等、読めば読むほどプロとしての「作画に対する要求の高さ」「真剣さ」が刺さるほど伝わってくる本で、作画の基本から、細部の描写についてまで、プロの漫画家ならどれくらいのクオリティを要求されるのか…を描かれていて、漫画入門書としてだけではなく「この先漫画家になれるのかなれないのか?」を様々な面からジャッジするにも使える内容です。(要は漫画家の厳しさを説いています。)
特にアクションや動きのある絵が苦手な人は効果線・集中線の解説は絵描きなら「本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念」を一度読んで損はありません。リアルなガン・刀剣・格闘アクションが出てくる漫画を描く時に是非。
関連記事:
飛ぶ、落ちる、跳ねるアクションシーンの資料
本物の格闘シーンをリアルに描くには
人体の動き
パースの前に覚えておきたい構図
「スーパーマンガデッサン」で漫画のデッサン
アクションの要素は動き方やカメラアングル、集中線などを駆使して爽快なスピード感をいかに漫画の紙の中に描き込むかが命です。
このスピード感がうまく出せないと、絵が薄っぺらくなり、印象に残らない漫画になってしまいます。
もしアクションどころか動きを感じさせる絵が全然描けない、集中線やキャラの動きがうまく表現出来ない人は、この本を試してください。
本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念

基本のテクニック編(線にこだわるっ!・ラフな線が生む効果 等)
こだわりのアクション編(迫力が出る構図を考えよう・現実にある格闘技を描いてみる 等)
そこが知りたい・Q&A編(エンキ・ビラル×山本貴嗣)
苦手克服・パース編(カメラのレンズと画面づくり・パースの基本だ1点透視に挑戦! 等)
この「本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念」と言う本は漫画家の山本貴嗣さんが「コミッカーズ」と言う雑誌でマンガの描き方のコラムをまとめた本で、快描教室と同じくらい好評です。
この作者は特にアクション場面を描くのが得意で、内容もアクションの描き方が多めです。
例えば、効果線や集中線、ラフの線などの効果をどう描けばリアルな迫力が出るか、一つのアクションでも描き方や構図を変えるとどう印象が変わるか、パースの苦手意識を克服する方法、等。
漫画のアクションをもっとリアルに描きたい、マンガの「見せ方」を研究して自分の漫画に取り入れたい人はこの本は打って付けです。
さらに「本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念」の恐ろしい部分が、「目で見た物がそのまま描けてあたり前」「プロ志望なら1年30ページ以上書き上げる」「ガンアクションは下調べが大切。1cm単位でグリップの握り方にもこだわる」「作った作品を受け入れてくれる雑誌が無かったらどうするか」「編集者が求める内容に曲げられるのか?」等、読めば読むほどプロとしての「作画に対する要求の高さ」「真剣さ」が刺さるほど伝わってくる本で、作画の基本から、細部の描写についてまで、プロの漫画家ならどれくらいのクオリティを要求されるのか…を描かれていて、漫画入門書としてだけではなく「この先漫画家になれるのかなれないのか?」を様々な面からジャッジするにも使える内容です。(要は漫画家の厳しさを説いています。)
特にアクションや動きのある絵が苦手な人は効果線・集中線の解説は絵描きなら「本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念」を一度読んで損はありません。リアルなガン・刀剣・格闘アクションが出てくる漫画を描く時に是非。
関連記事:
飛ぶ、落ちる、跳ねるアクションシーンの資料
本物の格闘シーンをリアルに描くには
人体の動き
パースの前に覚えておきたい構図
「スーパーマンガデッサン」で漫画のデッサン
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by カラメロ 2007年04月23日 09:26
書き込み&訪問ありがとうございます。
mixiから来た、夢夜空音です。
アクション漫画も、漫画原作も、私にとって、夢でした。
これからも、追いかけていたいですね。^^
mixiから来た、夢夜空音です。
アクション漫画も、漫画原作も、私にとって、夢でした。
これからも、追いかけていたいですね。^^
2. Posted by ゆざいちょ 2007年04月23日 23:57
カラメロさんありがとうございます。
何かしら絵を描いていれば道は開けそうな気はしますね。
何かしら絵を描いていれば道は開けそうな気はしますね。





















































