クリーチャーデザイン6・悪魔編
今回はクリーチャーの中でも比較的イラストに描かれる「悪魔」にポイントを絞って紹介します。
大体、悪魔と言えばコウモリの羽が付いていて尻尾が生えていて…と言うのが一般的な悪魔の姿です。
しかし、悪魔の姿と言うのはそれに留まらず、巨大な一つ目の悪魔もいれば実体が無い幽霊のような悪魔、強靭な肉体を持つ凶暴な悪魔もいれば、人間と殆ど姿形が同じ悪魔もいます。
悪魔の事典

かつてのヨーロッパは宗教絡みの影響もあり、悪魔も盛んに研究されていました。西洋の歴史の中には様々な悪魔が巣くっているとも言われる程です。
この「悪魔の事典」と言う本はヨーロッパで研究された「悪魔学」を一冊にまとめた本で、載ってる悪魔の数は約3000匹、内容も悪魔学に関する名称や動植物・地名など、オカルト用語やオカルティスト、神話伝承から呪術占術まであらゆる事項を網羅していて習俗・宗教から、心理学・幻想文学などから検知、悪魔の資料としてかなり濃い内容です。
ゲームや漫画で聞いたことのあるモンスターの名前がザクザク出てきて、元ネタも色々分かって面白いです。
事典のようにアイウエオ50音順で悪魔を調べる事が出来、アルファベットの綴りや別称、エノクのデーモン、ソロモンの72霊の一つ、といった説明も充実、カラーのイラストや図版なども綺麗なので悪魔を調べる資料にかなり使える本です。
イラスト以外にもSF小説を書きたい、ファンタジー系ゲームを作りたいと言う創作活動してる方にも良い資料です。
萌え萌え悪魔事典 Side黒

七大悪魔・ルシファー・ベルゼブブ・アスモデウス・ベルフェゴール・マモン・レヴィヤタン・ベリアル・アスタロト
堕天使・アバドン・サマエル・アザゼル・マステマ・イブリース・グザファン・ウリエル
周辺神話の由来の悪魔・バエル・アモン・モレク・アドラメレク・ネルガル・バフォメット・アブラクサス・リリス・ソロモン王の悪魔・ペイモン・アンドラス&フラロウス・ブエル&フォラス・ピュルサン&アムドゥスキス・レラジェ&バルバトス・シトリー&オセ・エリゴス&ゼパル・ゴモリー&マルコキアス
ゾロアスター教の悪魔・アンリ・マンユ・ドゥルジ・タルウィ&ザリク・アエーシュマ・ジャヒー・アストー・ウィザートゥ
近代の悪魔・メフィストフェレス・アゾート・ダゴン・デモゴルゴン・コロンゾン・豚の悪魔
サタン
下級悪魔事典…60体 ソロモン王の悪魔事典…73体
作者
あさば氏、あみみ氏、ヱシカ/ショーゴ氏、大場陽炎氏、柏餅よもぎ氏、カントク氏、cruccu氏、KEN+氏、さくも氏、さとーさとる氏、了藤 誠仁氏、C-SHOW氏、ga015氏、すーぱーぞんび氏、TANA氏、トモセシュンサク氏、とんぷう氏、なつき しゅり氏、成田りうく氏、々仝(ノマヘエ)氏、藤井英俊氏、フジヤマタカシ氏、ふみひろ氏、本町圭祐氏、蒔島梓氏、深崎暮人/黒谷忍氏、美弥月 いつか氏、美和美和氏、ヤサカニ アン氏、八城惺架氏。
もっとビジュアル的に研究したい方はこちらの「萌え萌え悪魔事典」と言う本もオススメです。上の本ほどではありませんが、サタン、ルシファー・レヴィヤタン・ベリアル・アスタロト等の七大悪魔、アバドン・サマエル・ウリエル等の元々天使だったものが堕落し悪魔となった堕天使、アンドラス&フラロウス・ピュルサン&アムドゥスキス・レラジェ&バルバトス・シトリー&オセ・ゴモリー&マルコキアス等の勝者側の宗教から悪魔とみなされた敗者側の神様、ソロモン王系、ゾロアスター教系、メフィストフェレス、ダゴン、デモゴルゴン等の近代の悪魔等…
それぞれの悪魔ごとに31人の萌え系イラストレーターに描かれた巨乳、ゴスロリ、ボンテージ等の萌え系イラストが192ページに渡って掲載されています。
素敵なイラストと詳しい解説で、地獄の住人をすみずみまで解説しています。肝心の「悪魔事典」としての中身も意外と真面目で濃く、しっかりしていて悪魔のイメージも掴みやすく、悪魔の資料に最適です。一口に悪魔と言っても元々天使だったものが堕落し悪魔となった者や、宗教間同士の争いに敗れて勝者側の宗教から悪魔とみなされた敗者側の神様まで様々な悪魔が載せてあります。



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しかし、悪魔の姿と言うのはそれに留まらず、巨大な一つ目の悪魔もいれば実体が無い幽霊のような悪魔、強靭な肉体を持つ凶暴な悪魔もいれば、人間と殆ど姿形が同じ悪魔もいます。
悪魔の事典

かつてのヨーロッパは宗教絡みの影響もあり、悪魔も盛んに研究されていました。西洋の歴史の中には様々な悪魔が巣くっているとも言われる程です。
この「悪魔の事典」と言う本はヨーロッパで研究された「悪魔学」を一冊にまとめた本で、載ってる悪魔の数は約3000匹、内容も悪魔学に関する名称や動植物・地名など、オカルト用語やオカルティスト、神話伝承から呪術占術まであらゆる事項を網羅していて習俗・宗教から、心理学・幻想文学などから検知、悪魔の資料としてかなり濃い内容です。
ゲームや漫画で聞いたことのあるモンスターの名前がザクザク出てきて、元ネタも色々分かって面白いです。
事典のようにアイウエオ50音順で悪魔を調べる事が出来、アルファベットの綴りや別称、エノクのデーモン、ソロモンの72霊の一つ、といった説明も充実、カラーのイラストや図版なども綺麗なので悪魔を調べる資料にかなり使える本です。
イラスト以外にもSF小説を書きたい、ファンタジー系ゲームを作りたいと言う創作活動してる方にも良い資料です。
萌え萌え悪魔事典 Side黒

七大悪魔・ルシファー・ベルゼブブ・アスモデウス・ベルフェゴール・マモン・レヴィヤタン・ベリアル・アスタロト
堕天使・アバドン・サマエル・アザゼル・マステマ・イブリース・グザファン・ウリエル
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ゾロアスター教の悪魔・アンリ・マンユ・ドゥルジ・タルウィ&ザリク・アエーシュマ・ジャヒー・アストー・ウィザートゥ
近代の悪魔・メフィストフェレス・アゾート・ダゴン・デモゴルゴン・コロンゾン・豚の悪魔
サタン
下級悪魔事典…60体 ソロモン王の悪魔事典…73体
作者
あさば氏、あみみ氏、ヱシカ/ショーゴ氏、大場陽炎氏、柏餅よもぎ氏、カントク氏、cruccu氏、KEN+氏、さくも氏、さとーさとる氏、了藤 誠仁氏、C-SHOW氏、ga015氏、すーぱーぞんび氏、TANA氏、トモセシュンサク氏、とんぷう氏、なつき しゅり氏、成田りうく氏、々仝(ノマヘエ)氏、藤井英俊氏、フジヤマタカシ氏、ふみひろ氏、本町圭祐氏、蒔島梓氏、深崎暮人/黒谷忍氏、美弥月 いつか氏、美和美和氏、ヤサカニ アン氏、八城惺架氏。
もっとビジュアル的に研究したい方はこちらの「萌え萌え悪魔事典」と言う本もオススメです。上の本ほどではありませんが、サタン、ルシファー・レヴィヤタン・ベリアル・アスタロト等の七大悪魔、アバドン・サマエル・ウリエル等の元々天使だったものが堕落し悪魔となった堕天使、アンドラス&フラロウス・ピュルサン&アムドゥスキス・レラジェ&バルバトス・シトリー&オセ・ゴモリー&マルコキアス等の勝者側の宗教から悪魔とみなされた敗者側の神様、ソロモン王系、ゾロアスター教系、メフィストフェレス、ダゴン、デモゴルゴン等の近代の悪魔等…
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素敵なイラストと詳しい解説で、地獄の住人をすみずみまで解説しています。肝心の「悪魔事典」としての中身も意外と真面目で濃く、しっかりしていて悪魔のイメージも掴みやすく、悪魔の資料に最適です。一口に悪魔と言っても元々天使だったものが堕落し悪魔となった者や、宗教間同士の争いに敗れて勝者側の宗教から悪魔とみなされた敗者側の神様まで様々な悪魔が載せてあります。

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