人気のあるCGイラスト制作本「CG彩色テクニック」の続編
前に紹介した人気のCG講座本「CG彩色テクニック」に新作が出たので紹介します。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック〈VOL.5〉

目次
基礎・準備(テンプレートをつくろう)・初級編(線画の取り込み/線画抽出作業/ゴミ取り作業 ほか)・中級編(ペイントツールSAI/ラフ取り込みから線画抽出作業/テンプレートに配置 ほか)・上級編(カラーラフ作成/トリミング・ディティール調整/仕上げ)・付録
イラストレーター・人気作家Cradle(クレイドル)の深崎 暮人氏、黒谷 忍氏によって描かれたCG彩色テクニックです。
今までのCG彩色テクニックと少し違い、可愛らしいチビキャラの絵とやや等身高めの絵を描かれています。
内容は表紙の女の子2人の4頭身くらいのチビキャラのジオラマ風のイラスト、線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業、表紙のイラスト、ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程等、表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト、SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程と言った内容です。両方ともゲーム風なタッチで、ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショップを使ったデジ絵の描き方を覚えられます。
絵描きに大人気のソフト、ペイントツールSAIとphotoshopを使った塗り方を紹介していて特にペイントツールSAIの使い方、塗り方がクローズアップされているのは珍しいです。
フォトショップはブラシの設定、背景やパーツの貼り付けと言った中級者向けテクニックも解説しています。
厚塗り・水彩塗りのイラストを描きたい人向けです。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6)

目次
スキャン・線画の調整・画像の配置・下地の作成・塗り足しの追加・色調補正・植物の彩色・カーテンの彩色・レースのカーテンを作る・男・顔
同人系人気作家でVOCALOID2 初音ミク、VOCALOID2 鏡音リン・レン、VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ MEGURINE LUKAのキャラクターデザインで有名なKEI氏に描かれたCG彩色テクニックです。
手書きのイラスト線画から、Painterでの彩色とPhotoshopでの画像処理を組み合わせた、パソコンで描かれたとは思えない程深みのあるリアルなタッチのキャラや背景・小物の描き方などのイラスト表現も描かれています。
男性の描き方なども載っていて珍しいですね。
ペインターとフォトショップを組み合わせて描かれていて水彩のタッチ(重ね塗り)やテクスチャー、ダークな線無し厚塗りに定評があります。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (7)

目次
頭の中で構想を練る・少女・ラフ・帯留めのデザインを考える・獣人・ラフ・少女・線画・背景・線画・少女・線画調整・少女・着色・獣人・着色・背景・着色・合成・構想・遠景制作・ここから着彩の作業・線画・線画をphotoshopで加筆・レイヤー機能・イメージギャラリー
「NieA_7(ニアアンダーセブン)
」を描かれた漫画家・安倍吉俊氏(AB氏)によって描かれたCG彩色テクニックです。
painter・photoshopを使った、萌え系とはまた違うリアルで緻密な絵を描かれています。
さすがに7巻目だとある程度絵が描ける人向けの内容になり全くの初心者が読むのはオススメできません。中級者向けです。
彩色はPainter、色調補正と合成がPhotoshopを使ってファンタジー、現代、人物のイラストを制作します。単なるCGの描き方ではなく画面の構図、世界観をどう表現するか、色と色響きあいや色彩感覚などの「何を描くか」と言う部分も絡んできます。
この巻も厚塗りのイラストを描きたい人向けで画風はややアート入ってます。単にCGイラストの制作だけでなく、イラストの構想の練り方から知りたい絵描き向けです。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 8 (8)

目次
線画の取り込み・エスキースの作成・下地と着色・描き込み・加工と調整・主線を描きおこす・背景を描く・人物の色の調整・錫杖(金属)を描く・小物を描く〔ほか〕
「三国志大戦シリーズ」などでお馴染みのイラストレーター Wolfina(ウルフィーナ)氏によって描かれたCG彩色テクニックです。
主にペインターを使ったCGの描き方を解説していて、最初はペインターを使った線画の抽出や彩色、加工や調整等の仕上げ基本的な使い方、そしてペインターを使った金属や水面等の質感表現や、テクスチャ素材の活用、平面的で和風に特化したイメージの作成、男性の表現方法などを解説しています。
一枚目は線画の抽出から彩色、加工の仕上げまで、一般的は手順。二枚目は物の質感表現を押さえ、平面的で和風に特化したイメージの作成方法。三枚目は総まとめと特に男性体の表現方法について解説。線画から厚塗りのテクニックまでを丁寧に解説しています。
そしてこの本も改訂されたので載せておきます。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (3)

もえたん
、ふしぎの国のアリス等を描かれたので有名なイラストレーター・POP氏によって描かれてました。
「改訂版」と言う事で新たにイメージギャラリーと下絵、線画を追加しています。
主にAdobe photoshop 5.5での描き方がメインで、いわゆる萌え系の明るいタッチと水彩画風の中級者向けの絵の描き方が載っていて教え方もかなり親切です。
初心者でも無理なくプロの技術を習得出来るので脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです。
回が進んだ事でペインター等を使った厚塗り・頭身高め・リアルタッチと言う要素も含んできました。
自分の作画をさらに進化させたい人は自分のお気に入りの作家さんの描き方を一度参考にしてみる事をおすすめします。

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目次
基礎・準備(テンプレートをつくろう)・初級編(線画の取り込み/線画抽出作業/ゴミ取り作業 ほか)・中級編(ペイントツールSAI/ラフ取り込みから線画抽出作業/テンプレートに配置 ほか)・上級編(カラーラフ作成/トリミング・ディティール調整/仕上げ)・付録
イラストレーター・人気作家Cradle(クレイドル)の深崎 暮人氏、黒谷 忍氏によって描かれたCG彩色テクニックです。
今までのCG彩色テクニックと少し違い、可愛らしいチビキャラの絵とやや等身高めの絵を描かれています。
内容は表紙の女の子2人の4頭身くらいのチビキャラのジオラマ風のイラスト、線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業、表紙のイラスト、ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程等、表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト、SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程と言った内容です。両方ともゲーム風なタッチで、ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショップを使ったデジ絵の描き方を覚えられます。
絵描きに大人気のソフト、ペイントツールSAIとphotoshopを使った塗り方を紹介していて特にペイントツールSAIの使い方、塗り方がクローズアップされているのは珍しいです。
フォトショップはブラシの設定、背景やパーツの貼り付けと言った中級者向けテクニックも解説しています。
厚塗り・水彩塗りのイラストを描きたい人向けです。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6)

目次
スキャン・線画の調整・画像の配置・下地の作成・塗り足しの追加・色調補正・植物の彩色・カーテンの彩色・レースのカーテンを作る・男・顔
同人系人気作家でVOCALOID2 初音ミク、VOCALOID2 鏡音リン・レン、VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ MEGURINE LUKAのキャラクターデザインで有名なKEI氏に描かれたCG彩色テクニックです。
手書きのイラスト線画から、Painterでの彩色とPhotoshopでの画像処理を組み合わせた、パソコンで描かれたとは思えない程深みのあるリアルなタッチのキャラや背景・小物の描き方などのイラスト表現も描かれています。
男性の描き方なども載っていて珍しいですね。
ペインターとフォトショップを組み合わせて描かれていて水彩のタッチ(重ね塗り)やテクスチャー、ダークな線無し厚塗りに定評があります。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (7)

目次
頭の中で構想を練る・少女・ラフ・帯留めのデザインを考える・獣人・ラフ・少女・線画・背景・線画・少女・線画調整・少女・着色・獣人・着色・背景・着色・合成・構想・遠景制作・ここから着彩の作業・線画・線画をphotoshopで加筆・レイヤー機能・イメージギャラリー
「NieA_7(ニアアンダーセブン)
painter・photoshopを使った、萌え系とはまた違うリアルで緻密な絵を描かれています。
さすがに7巻目だとある程度絵が描ける人向けの内容になり全くの初心者が読むのはオススメできません。中級者向けです。
彩色はPainter、色調補正と合成がPhotoshopを使ってファンタジー、現代、人物のイラストを制作します。単なるCGの描き方ではなく画面の構図、世界観をどう表現するか、色と色響きあいや色彩感覚などの「何を描くか」と言う部分も絡んできます。
この巻も厚塗りのイラストを描きたい人向けで画風はややアート入ってます。単にCGイラストの制作だけでなく、イラストの構想の練り方から知りたい絵描き向けです。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 8 (8)

目次
線画の取り込み・エスキースの作成・下地と着色・描き込み・加工と調整・主線を描きおこす・背景を描く・人物の色の調整・錫杖(金属)を描く・小物を描く〔ほか〕
「三国志大戦シリーズ」などでお馴染みのイラストレーター Wolfina(ウルフィーナ)氏によって描かれたCG彩色テクニックです。
主にペインターを使ったCGの描き方を解説していて、最初はペインターを使った線画の抽出や彩色、加工や調整等の仕上げ基本的な使い方、そしてペインターを使った金属や水面等の質感表現や、テクスチャ素材の活用、平面的で和風に特化したイメージの作成、男性の表現方法などを解説しています。
一枚目は線画の抽出から彩色、加工の仕上げまで、一般的は手順。二枚目は物の質感表現を押さえ、平面的で和風に特化したイメージの作成方法。三枚目は総まとめと特に男性体の表現方法について解説。線画から厚塗りのテクニックまでを丁寧に解説しています。
そしてこの本も改訂されたので載せておきます。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (3)

もえたん
「改訂版」と言う事で新たにイメージギャラリーと下絵、線画を追加しています。
主にAdobe photoshop 5.5での描き方がメインで、いわゆる萌え系の明るいタッチと水彩画風の中級者向けの絵の描き方が載っていて教え方もかなり親切です。
初心者でも無理なくプロの技術を習得出来るので脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです。
回が進んだ事でペインター等を使った厚塗り・頭身高め・リアルタッチと言う要素も含んできました。
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