アメコミのマンガ入門書
アメリカにも「アメコミ」と言う漫画文化が存在する以上、アメリカにも当然漫画入門書があるわけです。
そこで今回はアメコミのマンガ入門書を調べてみました。
(実は今回のネタはmixiのとある方の日記をかなり参考にしてます。さすがにmixiじゃURLを出すわけにも行かないので「このネタ元は私じゃないのか…?」と思った人はご一報ください。)
Cartoon Cool: How To Draw The New Retro-Style Characters

「レトロキャラクターの描き方」と訳せるのかな?
この「Cartoon Cool: How To Draw The New Retro-Style Characters」ではアメリカでは一般的な、カートゥーンネットワークっぽいレトロスタイルのキャラクターを描く方法が載っています。
丸や卵型、三角や四角などの基本的な形からキャラクターを作る方法が載っているので、萌え系じゃないデザインチックなキャラクターを描きたい時にも重宝します。
Drawing Crime Noir: For Comics & Graphic Novels

「漫画、劇画の為のバイオレンスキャラの描き方」と訳せるのかな?
この「Drawing Crime Noir: For Comics & Graphic Novels」はクライムノワール(犯罪小説、暗黒小説)にでるキャラクター達の描き方を教えてくれる本で、ハードボイルドと言うよりはバイオレンス、ダークサイドなアメリカ劇画の描き方を紹介しています。
リアル系キャラの基本的な描き方からいかにも悪そうな雰囲気の「影の表現」まで紹介しているので、今までに無い迫力、威圧感のある漫画を描きたい時に役立ちます。
Comic Artist's Photo Reference: People and Poses (Comic Artists Reference)

「マンガ家の為の写真集:人体とポージング」と訳せる?
この「Comic Artist's Photo Reference: People and Poses (Comic Artists Reference)」はアメリカの漫画のポーズ集なのですが、バイオハザードやトゥームレイダースを意識したような銃や剣を持ったポージングや、マーヴェルっぽいアメコミヒーローを意識したマントの表現など、いかにもアメコミに出てきそうなポージングばかりを載せています。
アメリカ人がモデルなせいなのか、日本人がモデルのポーズ集よりもサマになっていて、雰囲気では格段に上なのがすごい所です。
他にもアメコミのマンガ入門
は沢山あるので、もし日本の漫画入門書じゃ満足できなくなったら試してみましょう。
関連記事:
「スーパーマンガデッサン」で漫画のデッサン
なかなか出てこないネームがポンポン頭に浮かぶようにする方法
「大場つぐみ」な生き方をする為の漫画原作講座
ComicStudio 4.0の機能の速報
結局、一番使い勝手の良いトレス台は?
そこで今回はアメコミのマンガ入門書を調べてみました。
(実は今回のネタはmixiのとある方の日記をかなり参考にしてます。さすがにmixiじゃURLを出すわけにも行かないので「このネタ元は私じゃないのか…?」と思った人はご一報ください。)
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「レトロキャラクターの描き方」と訳せるのかな?
この「Cartoon Cool: How To Draw The New Retro-Style Characters」ではアメリカでは一般的な、カートゥーンネットワークっぽいレトロスタイルのキャラクターを描く方法が載っています。
丸や卵型、三角や四角などの基本的な形からキャラクターを作る方法が載っているので、萌え系じゃないデザインチックなキャラクターを描きたい時にも重宝します。
Drawing Crime Noir: For Comics & Graphic Novels

「漫画、劇画の為のバイオレンスキャラの描き方」と訳せるのかな?
この「Drawing Crime Noir: For Comics & Graphic Novels」はクライムノワール(犯罪小説、暗黒小説)にでるキャラクター達の描き方を教えてくれる本で、ハードボイルドと言うよりはバイオレンス、ダークサイドなアメリカ劇画の描き方を紹介しています。
リアル系キャラの基本的な描き方からいかにも悪そうな雰囲気の「影の表現」まで紹介しているので、今までに無い迫力、威圧感のある漫画を描きたい時に役立ちます。
Comic Artist's Photo Reference: People and Poses (Comic Artists Reference)

「マンガ家の為の写真集:人体とポージング」と訳せる?
この「Comic Artist's Photo Reference: People and Poses (Comic Artists Reference)」はアメリカの漫画のポーズ集なのですが、バイオハザードやトゥームレイダースを意識したような銃や剣を持ったポージングや、マーヴェルっぽいアメコミヒーローを意識したマントの表現など、いかにもアメコミに出てきそうなポージングばかりを載せています。
アメリカ人がモデルなせいなのか、日本人がモデルのポーズ集よりもサマになっていて、雰囲気では格段に上なのがすごい所です。
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