パロディを卒業し、オリジナル作品を。(才能の無駄遣いの有効活用・4)
最近、youtubeやニコニコ動画等で面白い動画が日々、個人の手で作られています。
その面白さはようつべやニコニコ動画を見ている人が一番分かっている筈です。
しかし、それらの作品には少し問題があります。自分の作品であって、自分の作品では無いから、折角の高いクオリティを「売る」事が出来ないのです。
その理由は簡単で、ユーチューブやニコニコ動画で作られた動画の大半は「オリジナル」では無く、版権物のネタを扱った「パロディ」ばかりだからです。
手描きアニメにしろ、3DCGアニメにしろ、Flashにしろ、単純なクオリティは高いはずなので、「もしこれがオリジナル作品なら、作者はすぐにでもプロのクリエイターになれるのになぁ…」と思うことも少なくありません。
しかしオリジナルを作るのは結構「しんどい」物で、何をネタにするか、ネタをどう料理して見る人を楽しませるか、何より「本当にこのネタは観客にウケるのか?」と言う不安がパロディ以上に付き纏います。
それこそが「オリジナルの怖さ」とも言えますが、それでも才能の無駄遣いを何か、別の形に出来ないか…と思ったら、この本を試してください。
ウケる技術

この「ウケる技術」と言う本は、日常会話で「笑い」を狙う為の本で、笑いを取る為のつかみやツッコミ・リアクション、「間」を研究し、「ウケる」為のルールとパターンを6の戦略と38の技術で解説する、正にお笑い番組の構成作家のカンペの様な本です。
本来、笑いが取れる人は「センス」がいいから受けると解釈されがちですが、もしも「ウケる」法則があって、方法さえ分かれば自分でも「ウケ」を狙えるとしたら…それをストーリーに生かせば、人からも絶賛させるストーリーは作れるわけです。
折角の技術や才能があるのなら、何かに生かさないのは勿体無いです。
是非パロディばかりでなくオリジナルに挑戦してみましょう。
関連記事:
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イラストレーターの営業活動(「才能の無駄遣い」の有効活用・2)
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漫画家やイラストレーターになるには
ストーリー・ネーム部分の講座本まとめ
その面白さはようつべやニコニコ動画を見ている人が一番分かっている筈です。
しかし、それらの作品には少し問題があります。自分の作品であって、自分の作品では無いから、折角の高いクオリティを「売る」事が出来ないのです。
その理由は簡単で、ユーチューブやニコニコ動画で作られた動画の大半は「オリジナル」では無く、版権物のネタを扱った「パロディ」ばかりだからです。
手描きアニメにしろ、3DCGアニメにしろ、Flashにしろ、単純なクオリティは高いはずなので、「もしこれがオリジナル作品なら、作者はすぐにでもプロのクリエイターになれるのになぁ…」と思うことも少なくありません。
しかしオリジナルを作るのは結構「しんどい」物で、何をネタにするか、ネタをどう料理して見る人を楽しませるか、何より「本当にこのネタは観客にウケるのか?」と言う不安がパロディ以上に付き纏います。
それこそが「オリジナルの怖さ」とも言えますが、それでも才能の無駄遣いを何か、別の形に出来ないか…と思ったら、この本を試してください。
ウケる技術

この「ウケる技術」と言う本は、日常会話で「笑い」を狙う為の本で、笑いを取る為のつかみやツッコミ・リアクション、「間」を研究し、「ウケる」為のルールとパターンを6の戦略と38の技術で解説する、正にお笑い番組の構成作家のカンペの様な本です。
本来、笑いが取れる人は「センス」がいいから受けると解釈されがちですが、もしも「ウケる」法則があって、方法さえ分かれば自分でも「ウケ」を狙えるとしたら…それをストーリーに生かせば、人からも絶賛させるストーリーは作れるわけです。
折角の技術や才能があるのなら、何かに生かさないのは勿体無いです。
是非パロディばかりでなくオリジナルに挑戦してみましょう。
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