プロの漫画家の描いたマンガ入門本
漫画入門本の中には、プロの漫画家が描いた漫画入門本も数多く存在します。ここでは、プロが直接描いたマンガ入門本を、解説も交えて新旧合わせて紹介します。
マンガの描き方―似顔絵から長編まで (知恵の森文庫)

手塚治虫のマンガの描き方 (手塚治虫漫画全集 (399別巻17))

手塚治虫漫画の奥義 (手塚治虫漫画全集 (391別巻9))

手塚治虫先生の漫画入門本で、3冊もあります。
それぞれ、マンガの顔の表現方法から本格的な漫画の技法まで一通りの手塚先生の技術を学べる内容で比較的分かりやすく作られているので、一つもマンガ入門を持ってない人は手に入れる事をオススメします。
石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

石ノ森 章太郎先生の漫画入門本で、漫画を描く上でどうストーリーを積み上げていくか、物語の伏線の張り方等の技法を学べます。
藤子・F・不二雄のまんが技法 (小学館文庫)

藤子・F・不二雄の漫画入門本で、小中学生向けのマンガの描き方本ですが単なるまんがの描き方だけではなく、物語の作り方や魅力的なキャラクターの作り方、シナリオの書き方、どう創作するかに重点を置いた本で、童話作家やシナリオライターにもオススメの内容です。
表現したい人のためのマンガ入門 (講談社現代新書)

しりあがり 寿先生の漫画入門書で、画材の使い方やパース、起承転結の話と言うよりは「売れる面白いマンガを描く」事に重点を置いた内容です。
サラリーマンとマンガ家を両立させる方法、シュール系漫画を描く上での創作活動のバランスの取り方にも触れています。
竹宮恵子のマンガ教室

竹宮恵子先生の漫画入門書で対談方式で書かれていて、技術的な事から方法論まで、少女漫画の演出方法を色々と学べます。
熱筆まんが学園 上 (1)

熱筆まんが学園 下 少年サンデーコミックススペシャル

小野 敏洋先生の漫画入門書で、「週刊少年サンデーのまんが入門講座」をまとめた内容です。
バカでも描けるまんが教室 (フラワーコミックススペシャル)

新條まゆ先生の漫画入門書で、作者が大ヒット作家になるまでを追っていく内容のマンガ入門本です。
基本的な練習方法や技法もありますが、作者の複雑な半生も描かれているので、似たような境遇の方(例えば、働きながらマンガを描いている、同期の少女漫画家同士の確執、家庭の状況があまり良くない等)にもリアルに勉強になる一冊です。
まんが遊戯―渡瀬悠宇の少女まんが入門 (少コミフラワーコミックス)

渡瀬悠宇先生の漫画入門書で、作画技術、キャラやストーリー作りのコツ、画面構成のコツ等に詳しく、オーソドックスな内容なので基本的な少女漫画の描き方を学ぶのにオススメの本です。
雲の上のドラゴンなつこの漫画入門 (少年マガジンコミックス)

塀内 夏子先生の漫画入門書で、漫画の描き方と言うより『プロの漫画家』になるための心構えを学ぶ本です。様々な体験談を載せているので、漫画家としてのプロ意識を持ちたい方にオススメです。
快描教室―きもちよ〜く絵を描こう! マンガの悩みを一刀両断!! ComickersMOOK

漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる (Comickersテクニックブック)

漫画のスキマ―マンガのツボがここにある! (Comickersテクニックブック)

菅野 博士先生の漫画入門書で、Comickersで連載されていた物をまとめたシリーズです。
マンガ入門の基本として持っている方も多いはずです。
本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念

山本貴嗣先生の漫画入門書で、同じくComickersで連載されていた物をまとめたシリーズです。
アクション物のマンガを描く時に欠かせません。
サルまん 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)

サルまん 21世紀愛蔵版 下巻 (BIG SPIRITS COMICS)

漫画家の相原コージ先生とフリーの編集者の竹熊健太郎先生の描いた本で、どう「真の漫画の描き方」をテーマにマンガのネタの仕入れ方から連載漫画の話の進め方(+読者の人気を得たり、人気を維持したり)編集者との付き合い方から漫画業界をどう渡り歩くかが描かれています。
鳥山明のHETAPPIマンガ研究所―あなたも漫画家になれる!かもしれないの巻 (ジャンプ・コミックス)

鳥山明先生の漫画入門書で、キャラクターの作り方、基本的なコマ割りの説明なども解説、読者のヘタッピな漫画を募集、投稿作品を指導する、当時としては画期的な本でした。
当時は少年マンガを描く時のバイブルでした。
関連記事:
「コミッカーズアートスタイル(ComicersArtStyle)」の特集
「メイキングボックス」の特集
アメコミのマンガ入門書
漫画家デビュー作はどんな話を作る?
漫画業界の「リアル」が分かる本
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それぞれ、マンガの顔の表現方法から本格的な漫画の技法まで一通りの手塚先生の技術を学べる内容で比較的分かりやすく作られているので、一つもマンガ入門を持ってない人は手に入れる事をオススメします。
石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

石ノ森 章太郎先生の漫画入門本で、漫画を描く上でどうストーリーを積み上げていくか、物語の伏線の張り方等の技法を学べます。
藤子・F・不二雄のまんが技法 (小学館文庫)

藤子・F・不二雄の漫画入門本で、小中学生向けのマンガの描き方本ですが単なるまんがの描き方だけではなく、物語の作り方や魅力的なキャラクターの作り方、シナリオの書き方、どう創作するかに重点を置いた本で、童話作家やシナリオライターにもオススメの内容です。
表現したい人のためのマンガ入門 (講談社現代新書)

しりあがり 寿先生の漫画入門書で、画材の使い方やパース、起承転結の話と言うよりは「売れる面白いマンガを描く」事に重点を置いた内容です。
サラリーマンとマンガ家を両立させる方法、シュール系漫画を描く上での創作活動のバランスの取り方にも触れています。
竹宮恵子のマンガ教室

竹宮恵子先生の漫画入門書で対談方式で書かれていて、技術的な事から方法論まで、少女漫画の演出方法を色々と学べます。
熱筆まんが学園 上 (1)

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新條まゆ先生の漫画入門書で、作者が大ヒット作家になるまでを追っていく内容のマンガ入門本です。
基本的な練習方法や技法もありますが、作者の複雑な半生も描かれているので、似たような境遇の方(例えば、働きながらマンガを描いている、同期の少女漫画家同士の確執、家庭の状況があまり良くない等)にもリアルに勉強になる一冊です。
まんが遊戯―渡瀬悠宇の少女まんが入門 (少コミフラワーコミックス)

渡瀬悠宇先生の漫画入門書で、作画技術、キャラやストーリー作りのコツ、画面構成のコツ等に詳しく、オーソドックスな内容なので基本的な少女漫画の描き方を学ぶのにオススメの本です。
雲の上のドラゴンなつこの漫画入門 (少年マガジンコミックス)

塀内 夏子先生の漫画入門書で、漫画の描き方と言うより『プロの漫画家』になるための心構えを学ぶ本です。様々な体験談を載せているので、漫画家としてのプロ意識を持ちたい方にオススメです。
快描教室―きもちよ〜く絵を描こう! マンガの悩みを一刀両断!! ComickersMOOK

漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる (Comickersテクニックブック)

漫画のスキマ―マンガのツボがここにある! (Comickersテクニックブック)

菅野 博士先生の漫画入門書で、Comickersで連載されていた物をまとめたシリーズです。
マンガ入門の基本として持っている方も多いはずです。
本気のマンガ術―山本貴嗣の謹画信念

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アクション物のマンガを描く時に欠かせません。
サルまん 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)

サルまん 21世紀愛蔵版 下巻 (BIG SPIRITS COMICS)

漫画家の相原コージ先生とフリーの編集者の竹熊健太郎先生の描いた本で、どう「真の漫画の描き方」をテーマにマンガのネタの仕入れ方から連載漫画の話の進め方(+読者の人気を得たり、人気を維持したり)編集者との付き合い方から漫画業界をどう渡り歩くかが描かれています。
鳥山明のHETAPPIマンガ研究所―あなたも漫画家になれる!かもしれないの巻 (ジャンプ・コミックス)

鳥山明先生の漫画入門書で、キャラクターの作り方、基本的なコマ割りの説明なども解説、読者のヘタッピな漫画を募集、投稿作品を指導する、当時としては画期的な本でした。
当時は少年マンガを描く時のバイブルでした。
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