Cintiq12WXの感想・レビューまとめ・2
wacom Cintiq12WXが欲しい、Cintiq12WXをまだ持ってない人の為に、Cintiq12WXを使っている絵描き達の感想・レビューをさらに紹介します。
「Cintiq12WXの液晶タブレットとしての使い心地」
液晶タブレット側で作画作業の際、ファンクションキーはintuos3の経験で使っている人はやっぱり多いので使っている絵描きも多い。Cintiq12WXをしまう時はパソコンの横に立てかけられるので収納も便利。
Cintiq12WXもintuos3もペンの構造は同じな為、同じペンで動かせる。タブレットペンに使われる芯は標準芯なので、フェルト芯派やストローク芯派は取替えて使うと便利。
Cintiq12WXの底面に白いゴムのボッチがあり、ボッチを軸に液晶タブレットをクルクル回転できるので絵を描く時に便利。
何より、B5ノート程度の大きさなので、持ち運びはとても便利。
そもそも欧米ではタブレットは机の上では無く手に持って描いたり膝の上で使うらしく、そんな使い方を想定したデザインらしい。
「Cintiq12WXの液晶モニターとしての機能」
Cintiq12WXはマルチディスプレイや描画範囲の切り替えがボタンが付くくらいなので、あくまでもサブモニターとして使う事を前提に作られている。その為、CG制作ソフトのウィンドウをCintiq12WX側に持ってきてから作業してあげる必要アリ。
(Painter、Photoshop、ComicStudio、Sai等、最新のソフトなら問題は無いけど、旧バージョンだとたまにダイアログ等が変な箇所に出現する。)
具体的にはCintiq12WXの画面は若干青みがかっているので、色確認用のモニターは必須。
デュアルディスプレイにする際、グラフィックボードが古く、液晶タブレットの最大解像度「1280×800」に対応出来なかったり、ディスプレイ接続用のポートが足りない場合はI-O DATA USB接続 外付けグラフィックアダプター USB-RGBを使うと便利。
Cintiq12WXのポインタとペン先の位置ずれは、真ん中じゃないと結構ズレが出るけど、慣れれば使いこなせないレベルではなくなる。
Cintiq12WXのバックライトは暗いので、さすがにトレース台の代わりにはならない。
Cintiq12WXの画面のカバーグラスはアクリル製で、フェルト芯など摩擦の大きい芯を使えば滑りにくく、ちゃんとした摩擦感を得られます。
WACOM Cintiq12WX DTZ-1200W/G0

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Cintiq12WXもintuos3もペンの構造は同じな為、同じペンで動かせる。タブレットペンに使われる芯は標準芯なので、フェルト芯派やストローク芯派は取替えて使うと便利。
Cintiq12WXの底面に白いゴムのボッチがあり、ボッチを軸に液晶タブレットをクルクル回転できるので絵を描く時に便利。
何より、B5ノート程度の大きさなので、持ち運びはとても便利。
そもそも欧米ではタブレットは机の上では無く手に持って描いたり膝の上で使うらしく、そんな使い方を想定したデザインらしい。
「Cintiq12WXの液晶モニターとしての機能」
Cintiq12WXはマルチディスプレイや描画範囲の切り替えがボタンが付くくらいなので、あくまでもサブモニターとして使う事を前提に作られている。その為、CG制作ソフトのウィンドウをCintiq12WX側に持ってきてから作業してあげる必要アリ。
(Painter、Photoshop、ComicStudio、Sai等、最新のソフトなら問題は無いけど、旧バージョンだとたまにダイアログ等が変な箇所に出現する。)
具体的にはCintiq12WXの画面は若干青みがかっているので、色確認用のモニターは必須。
デュアルディスプレイにする際、グラフィックボードが古く、液晶タブレットの最大解像度「1280×800」に対応出来なかったり、ディスプレイ接続用のポートが足りない場合はI-O DATA USB接続 外付けグラフィックアダプター USB-RGBを使うと便利。
Cintiq12WXのポインタとペン先の位置ずれは、真ん中じゃないと結構ズレが出るけど、慣れれば使いこなせないレベルではなくなる。
Cintiq12WXのバックライトは暗いので、さすがにトレース台の代わりにはならない。
Cintiq12WXの画面のカバーグラスはアクリル製で、フェルト芯など摩擦の大きい芯を使えば滑りにくく、ちゃんとした摩擦感を得られます。
WACOM Cintiq12WX DTZ-1200W/G0

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