人物も背景も描けるけど…画力の壁を感じた時の本
人物は描ける、背景も描ける。でもキャラクターに何か日常的な動作をさせようとすると途端にデッサンが不自然になる…そんな経験はありませんか?
絵が不自然になる?!と疑問に思ったら、例えば「キャラがケータイを使っている絵」を描けるか試しましょう。普通に描けるなら大丈夫ですね。でももし何回描いても絵が不自然なら…実はここに画力の差が出るのです。
キャラクターを描く時に避けられないのが日常的な動作です。例えば何かを手に持つ、何かを身に付ける、何かを使うしぐさ…こう言ったシーンを描けるかどうかが画力の壁の一つです。そんな意味で、マンガに出てくるメガネや帽子などの小物・アイテムは地味な割に描くのが難しいのです。手を抜くと明らかに手抜き感が読者に伝わりますし、刀や銃等の武器を持たせる場合でも細かいディテールはとにかく大切です。
もし、そんな画力の壁を感じたらこの本を読んでください…。
スーパーキャラMONOデッサン

目次
キャラとモノを描く基本(○△□を捉える―モノの作画はアングルが決め手/楕円の原理 作画 テンプレートの使い方―缶を描く 等)
アイテムにキャラを語らせる(キャラを立体パーツで捉える 頭部―メガネ/ゴーグル/ヘアバンド類…頭に巻くもの/帽子/ヘルメット/ヘッドフォン 等)
アイテムにシーンを語らせる(飲むシーンの作画―ガラスのコップ/持つ手/マグカップ/コーヒーカップ・ティーカップ/湯飲み/急須と土瓶/グラス/ペットボトルとビールビン 等)
舞台を彩る、語る武器アイテム(刀や剣の作画―日本刀/握りを学ぶ/棍・ヤリ 等)
「スーパーキャラMONOデッサン」はイラストを描く時に、キャラや背景以外で画力が一番出やすい「モノ」に着目したデッサン本です。
例えばキャラに靴、鞄、帽子など何かモノを持たせると手や指を上手く描いて、モノを持っているように見えないといけません。人物や背景は描けても身の回りの小物が描けないと折角のデッサンも台無しです。
「スーパーキャラMONOデッサン」では漫画やイラストでキャラクターが持ったり身に付けたりする「小物」を上手く描く為の方法が様々な日常のパターンで色々載っています。例えば自転車やバイクに乗ったり、日用品や武器を持たせる事でキャラクターに個性が生まれて、漫画やイラストのキャラクターが引き立つのです。
基本的には楕円で小物やアイテムを捉えて、次第に物を持ったり使ったりするように描いていくスタイルなので、分かりやすく解説されていて簡単に真似できます。
もしキャラクターも描けるし背景も描けるけど、何か手に持ったり身に付けたりした時に不自然さが出たら「スーパーキャラMONOデッサン」を試しましょう。


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キャラクターを描く時に避けられないのが日常的な動作です。例えば何かを手に持つ、何かを身に付ける、何かを使うしぐさ…こう言ったシーンを描けるかどうかが画力の壁の一つです。そんな意味で、マンガに出てくるメガネや帽子などの小物・アイテムは地味な割に描くのが難しいのです。手を抜くと明らかに手抜き感が読者に伝わりますし、刀や銃等の武器を持たせる場合でも細かいディテールはとにかく大切です。
もし、そんな画力の壁を感じたらこの本を読んでください…。
スーパーキャラMONOデッサン

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キャラとモノを描く基本(○△□を捉える―モノの作画はアングルが決め手/楕円の原理 作画 テンプレートの使い方―缶を描く 等)
アイテムにキャラを語らせる(キャラを立体パーツで捉える 頭部―メガネ/ゴーグル/ヘアバンド類…頭に巻くもの/帽子/ヘルメット/ヘッドフォン 等)
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例えばキャラに靴、鞄、帽子など何かモノを持たせると手や指を上手く描いて、モノを持っているように見えないといけません。人物や背景は描けても身の回りの小物が描けないと折角のデッサンも台無しです。
「スーパーキャラMONOデッサン」では漫画やイラストでキャラクターが持ったり身に付けたりする「小物」を上手く描く為の方法が様々な日常のパターンで色々載っています。例えば自転車やバイクに乗ったり、日用品や武器を持たせる事でキャラクターに個性が生まれて、漫画やイラストのキャラクターが引き立つのです。
基本的には楕円で小物やアイテムを捉えて、次第に物を持ったり使ったりするように描いていくスタイルなので、分かりやすく解説されていて簡単に真似できます。
もしキャラクターも描けるし背景も描けるけど、何か手に持ったり身に付けたりした時に不自然さが出たら「スーパーキャラMONOデッサン」を試しましょう。
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