妖怪・妖かしの作画資料
今日は「妖怪」の資料を紹介します。
「ゲゲゲの鬼太郎」を始めに「地獄先生ぬ〜べ〜」「うしおととら」「もっけ」「花子と寓話のテラー」「百鬼夜行抄」「tactics」等、妖怪や妖かしは漫画の題材として結構使われる事が多いです。こう見るとホラー物、怪談モノだけでなくアクション物やファンタジー物など、幅広いジャンルです。
もしこれから妖怪の出る漫画やイラストを描こうと思ったら以下の本を参考にしましょう。
妖怪事典

「妖怪事典」はタイトル通り、古今の文献にある妖怪について網羅した事典で、数ある妖怪事典の中でも有名な事典です。
約2500もの妖怪は全て名称の五十音順で配列。妖怪に関する資料の多さに定評があり、民俗学の妖怪だけでなく古代から現代まで、怪談集、随筆、民間伝承、江戸時代までの文献、鳥山石燕による創作妖怪も収めているので情報量が極めて多く、文献資料を専門に扱い、極力一次資料だけ集め、誤った妖怪情報を修正しようとしているので妖怪のデータベースとしても優れています。
たいていの妖怪は載っているので、妖怪好き、妖怪ファンにオススメの一冊です。(有名な本なので妖怪好きや妖怪ファンならすでに持っているかもしれません。)
萌え萌え妖怪事典

北海道・東北の妖怪(雪女、天邪鬼など)
関東の妖怪(のっぺらぼう、狐火など)
甲信越・北陸の妖怪(鎌鼬、人魚など)
東海の妖怪(海坊主、絡新婦など)
近畿・関西の妖怪(鵺、猫又など)
中国の妖怪(牛鬼&濡れ女、産女など)
四国の妖怪(豆狸、犬神など)
九州・沖縄の妖怪(ぬりかべ、キジムナーなど)
妖怪資料編(妖怪とはなにか、柳田國男徹底研究など)
コラム(女性が妖怪になるわけ、現代の妖怪たちなど)
作者
相田沖照氏、あみみ氏、池田陽介氏、河内やまと氏、きつね氏、桐島サトシ氏、きんく氏、湖湘七巳氏、さくも氏、3氏、しかげなぎ氏、C-SHOW氏、茨乃氏、しまどりる氏、白玉団子氏、Sin-go氏、Sw氏、すーぱーぞんび氏、タ・カーナ氏、CHAN×CO氏、トウドリ氏、TOKIAME氏、とんぷう氏、猫生いづる氏、猫の手氏、nio氏、888氏、ひじりるか氏、御奈瀬氏、目黒川うな氏、八重樫南氏、楽間かのり氏、竜太氏、ryuno氏、美和美和氏。
「萌え萌え妖怪事典」は35人のイラストレーターによって描かれた、カワイイ妖怪達のCGイラストを46体載せた妖怪資料本です。
伝承系の妖怪中心に比較的メジャーな妖怪を取り上げて可愛らしく描かれた妖怪っ娘イラストと妖怪の大まかな特徴や日本昔話等の民族学との関連等、充実した解説で日本の妖怪伝説を調べます。
今回の「萌え萌え妖怪事典」もイラストのみならず民俗学者柳田國男氏の、そもそも妖怪とは何なのか、どういった経緯で生まれたか、ジャンルや時代毎の違いや変化、と言った妖怪考や特別講座も交え、妖怪の資料本として使えるような一冊です。
これから妖怪について学びたい絵描きへの入門編に使えますし、単に妖怪の資料としてだけでなく様々な擬人化キャラを描く為の資料にも使えます。


関連記事:
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クリーチャーデザイン6・悪魔編
クリーチャーデザイン3・亜人編
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もしこれから妖怪の出る漫画やイラストを描こうと思ったら以下の本を参考にしましょう。
妖怪事典

「妖怪事典」はタイトル通り、古今の文献にある妖怪について網羅した事典で、数ある妖怪事典の中でも有名な事典です。
約2500もの妖怪は全て名称の五十音順で配列。妖怪に関する資料の多さに定評があり、民俗学の妖怪だけでなく古代から現代まで、怪談集、随筆、民間伝承、江戸時代までの文献、鳥山石燕による創作妖怪も収めているので情報量が極めて多く、文献資料を専門に扱い、極力一次資料だけ集め、誤った妖怪情報を修正しようとしているので妖怪のデータベースとしても優れています。
たいていの妖怪は載っているので、妖怪好き、妖怪ファンにオススメの一冊です。(有名な本なので妖怪好きや妖怪ファンならすでに持っているかもしれません。)
萌え萌え妖怪事典

北海道・東北の妖怪(雪女、天邪鬼など)
関東の妖怪(のっぺらぼう、狐火など)
甲信越・北陸の妖怪(鎌鼬、人魚など)
東海の妖怪(海坊主、絡新婦など)
近畿・関西の妖怪(鵺、猫又など)
中国の妖怪(牛鬼&濡れ女、産女など)
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作者
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「萌え萌え妖怪事典」は35人のイラストレーターによって描かれた、カワイイ妖怪達のCGイラストを46体載せた妖怪資料本です。
伝承系の妖怪中心に比較的メジャーな妖怪を取り上げて可愛らしく描かれた妖怪っ娘イラストと妖怪の大まかな特徴や日本昔話等の民族学との関連等、充実した解説で日本の妖怪伝説を調べます。
今回の「萌え萌え妖怪事典」もイラストのみならず民俗学者柳田國男氏の、そもそも妖怪とは何なのか、どういった経緯で生まれたか、ジャンルや時代毎の違いや変化、と言った妖怪考や特別講座も交え、妖怪の資料本として使えるような一冊です。
これから妖怪について学びたい絵描きへの入門編に使えますし、単に妖怪の資料としてだけでなく様々な擬人化キャラを描く為の資料にも使えます。
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