西洋、鎧甲冑の作画資料
西洋甲冑は中世やファンタジーモノの漫画やイラストを描く際に必要です。
主人公やヒロインに着せるも良し、悪役に着せるも良し、兵士に着せるも良しと、鎧の出番は多いです。
しかし、そんな鎧ですが、西洋甲冑は結構構造も複雑で、作画資料を用意してないといざ描こうにも太刀打ちできません。
そこでここでは西洋、鎧甲冑の作画資料を紹介します。
武器甲冑図鑑

第1章 古代の戦士・軍隊の曙 古代エジプト・埋もれていた軍隊 シュメール・ファラオの軍隊 エジプト[新王国時代]・英雄たちの時代 古代ギリシア・騎兵あらわ・戦争の技術1 古代オリエントの攻城技術・民族のモザイク軍 アケメネス朝ペルシア・ギリシア式密集方陣(ファランクス)と市民兵 ギリシア[古拙・古典時代]・偉大な王のつくりし軍隊 マケドニア・古代軍隊の見本市 後継者(ディアドコイ)時代・戦争の技術2 古代ギリシアに見る兵器の起源・古代最強の呼び声高き軍隊 マウリヤ朝インド・戦争の技術3 古代アジア・アフリカの戦象・ローマ以前 古代イタリア・装備自前の軍隊 ローマ[王政時代]・ローマの軍は一日にしてならず ローマ[共和政初期・海上国家の傭兵軍 カルタゴ・市民軍から職業軍へ ローマ[共和政末期]・記録のなかの蛮族戦士 ケルト人・軍団兵と補助軍兵 ローマ[帝政期前半・ローマと敵対した東方勢力 ポントス/パルティア/ダキア・ローマの砲撃兵器・東方化されたローマ軍 ローマ[帝政末期]・巨大帝国に挑んだ蛮族戦士 ゲルマン人・入れ墨戦士 ピクト人・重装騎馬軍団 ササン朝ペルシア・ヨーロッパを席巻した騎馬軍団 フン族・シルクロードの富が生んだ精強軍 パルミュラ
第2章 中世の戦士・ローマ再興を目指して 東ローマ(ビザンツ)帝国(初期)・アーサー王の軍隊 ブリトン・鐙(あぶみ)をもたらした騎馬軍団 アヴァール人・双頭の鷲の下に ビザンツ帝国[中期]・戦争の技術5 ビザンツ帝国の秘密兵器・ブリテン島のゲルマン戦士 アングロ・サクソン人・暗黒時代のフランス軍 フランク王国・ヨーロッパを席巻した海賊軍 ヴィーキング・騎乗戦闘の革命児 ノルマン・聖地を目指して 十字軍・キリスト教国との対峙 イスラム勢力・最後のローマ軍 ビザンツ帝国[後期]・戦争の技術6 イスラム世界の技術・インドのイスラム軍 中世インド/南アジア・タルタロスからの使者 モンゴル・戦争の技術7 モンゴルの火薬と攻城兵器・失地回復戦争(レコンキスタ) 中世スペイン・北方の荒武者 スコットランド/アイルランド・ローマ帝国の後継者 ドイツ(神聖ローマ帝国・中世盛期の軍隊 中世フランス・フランスvsイングランド 百年戦・北の十字軍 東ヨーロッパ・戦争の技術8 火薬の伝来と火器の登場・火薬と戦車の軍隊 フス戦争
第3章 近世の戦士・再生と革新 ルネサンス・イタリア・神の軍隊 神聖ローマ帝国・民兵軍団の戦い スイス・「日没する国(ポナン)」の大公の軍隊 ブルゴーニュ公国・王権に群がるイングランド騎士 バラ戦争・ヨーロッパを震撼させたイスラム軍 オスマン・トルコ・神秘主義教団の精強騎馬軍団 サファビー朝ペルシア・大ハーンの後継者 ティムール/ムガル・ムガルの敵対勢力 ヒンズー教徒の軍隊・「くびき」からの開放と雷帝の時代 ロシア・戦争の技術9 中世を終わらせた兵器・大航海時代 コンキスタドール・新大陸の戦士 南北アメリカ大陸・戦争の技術10 ボーディング 船上の戦い・絶対王権を確立した軍隊 フランス・太陽の沈まない王国 スペイン・ヘンリーとエリザベスの時代 イングランド/スコットランド/アイルランド・帝国最後の時 神聖ローマ帝国・東欧の精鋭騎兵 ポーランド・独立を獲得した革新的な軍隊 オランダ・”北方の獅子”とその軍隊 スウェーデン・王党派(ロイヤリスト)対議会派(パーラメント) イギリス市民戦争・戦争の技術11 小銃の仕組みと変遷
第4章 近代の戦士・燧石式小銃と銃剣 フランス/イングランド・ロシア/スウェーデン 大北方戦争・スコットランド/イングランド ジャコバイトの乱・プロイセン/オーストリア/ロシア/フランス 七年戦争・散兵戦とゲリラ戦 アメリカ独立戦争・フランス/イギリス/ロシア/オーストリア/プロイセン ナポレオン戦争・ US対CS 南北戦争・北米大陸の先住者 ネイティヴ・アメリカン・ナポレオン戦争後のヨーロッパ クリミア/普(プロシア)墺(オーストリア)/普仏戦争・大英帝国の戦い 植民地戦争時代・戦争の技術12 機関銃の発明 大量殺戮の時代へ
「武器甲冑図鑑」は古代エジプトから近代の大英帝国植民地戦争まで、約5000年におよぶ戦争の歴史で使われた武器・甲冑の図鑑です。
ヨーロッパ、中東〜インド、南北アメリカの地域で起きた戦争、国家、民族で使用された武器・戦闘服や軍服、兵装をリアルタッチのイラストで紹介。世界史に名を残す帝国、王朝、民族から、時代を代表する戦士の武器甲冑を約500体収録。豊富なイラストは主に戦場に出た兵士の軍装で、その周りは装備の使い方や有効性、勝敗を決した戦術なども解説します。
刀剣、火器、攻城兵器等の武器の歴史をローマとカルタゴ、コンスタンチノープルめぐるイスラムとの戦い、十字軍、中世ヨーロッパの各地の戦い、ナポレオン戦争、アメリカ独立戦争・南北戦争と広範囲に渡り紹介します。
「実在した武器と鎧」の資料なので、ファンタジーや中世の資料として使えます。
図説 西洋甲冑武器事典

先史(旧石器時代(道具の起源)・新石器時代(利器の起源)・武器と戦争の起源)・古代(兵制と王制の起源・エジプト・金属の普及・ギリシア・イタリア・暗黒時代)・中世(封建制度・鉄血の時代・十字軍時代・百年戦争・ゴティク式甲冑・火器)・近世(過渡期の甲冑・マクシミリアン式甲冑・マクシミリアン式甲冑の構造・馬鎧・武術試合・ルネサンス式甲冑・ルネサンス式兜の構造・半甲冑・16世紀の兜/重騎兵の武装・甲冑の贈り物・ルネサンスの剣・ルネサンスの銃・拍刺と拍車)・資料(剣の変遷・短剣の変遷・長柄武器の変遷・矢玉武器の変遷・盾の変遷・西洋兜の変遷・甲冑・武器用語(ギリシア語編)・甲冑・武器用語(ヨーロッパ語編)・50音順索引)
「図説 西洋甲冑武器事典」は先史から騎士たちの時代まで、素材・構造・製法まで紹介した西洋武具事典です。
使用された国の言語で表記、各国の博物館から集めた甲冑・武具の写真や分解図を含む図版460点を収録し、2400語の用語集まで載せていて、甲冑の重さや工法、パーツに分けてのの名称や装飾等の構造、甲冑が使用されていた当時の時代背景や社会情勢(世界情勢)等、通常の資料集ではなかなかお目にかかれない情報ばかりです。
西ヨーロッパの手持ち武器と鎧の変化について詳細で深い知識記述も多く甲冑(防具)に関する内容が非常に濃いです。ファンタジー物の漫画や、西洋の騎士モノの漫画にか欠かせません。

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武器・防具・銃器の作画資料まとめ
主人公やヒロインに着せるも良し、悪役に着せるも良し、兵士に着せるも良しと、鎧の出番は多いです。
しかし、そんな鎧ですが、西洋甲冑は結構構造も複雑で、作画資料を用意してないといざ描こうにも太刀打ちできません。
そこでここでは西洋、鎧甲冑の作画資料を紹介します。
武器甲冑図鑑

第1章 古代の戦士・軍隊の曙 古代エジプト・埋もれていた軍隊 シュメール・ファラオの軍隊 エジプト[新王国時代]・英雄たちの時代 古代ギリシア・騎兵あらわ・戦争の技術1 古代オリエントの攻城技術・民族のモザイク軍 アケメネス朝ペルシア・ギリシア式密集方陣(ファランクス)と市民兵 ギリシア[古拙・古典時代]・偉大な王のつくりし軍隊 マケドニア・古代軍隊の見本市 後継者(ディアドコイ)時代・戦争の技術2 古代ギリシアに見る兵器の起源・古代最強の呼び声高き軍隊 マウリヤ朝インド・戦争の技術3 古代アジア・アフリカの戦象・ローマ以前 古代イタリア・装備自前の軍隊 ローマ[王政時代]・ローマの軍は一日にしてならず ローマ[共和政初期・海上国家の傭兵軍 カルタゴ・市民軍から職業軍へ ローマ[共和政末期]・記録のなかの蛮族戦士 ケルト人・軍団兵と補助軍兵 ローマ[帝政期前半・ローマと敵対した東方勢力 ポントス/パルティア/ダキア・ローマの砲撃兵器・東方化されたローマ軍 ローマ[帝政末期]・巨大帝国に挑んだ蛮族戦士 ゲルマン人・入れ墨戦士 ピクト人・重装騎馬軍団 ササン朝ペルシア・ヨーロッパを席巻した騎馬軍団 フン族・シルクロードの富が生んだ精強軍 パルミュラ
第2章 中世の戦士・ローマ再興を目指して 東ローマ(ビザンツ)帝国(初期)・アーサー王の軍隊 ブリトン・鐙(あぶみ)をもたらした騎馬軍団 アヴァール人・双頭の鷲の下に ビザンツ帝国[中期]・戦争の技術5 ビザンツ帝国の秘密兵器・ブリテン島のゲルマン戦士 アングロ・サクソン人・暗黒時代のフランス軍 フランク王国・ヨーロッパを席巻した海賊軍 ヴィーキング・騎乗戦闘の革命児 ノルマン・聖地を目指して 十字軍・キリスト教国との対峙 イスラム勢力・最後のローマ軍 ビザンツ帝国[後期]・戦争の技術6 イスラム世界の技術・インドのイスラム軍 中世インド/南アジア・タルタロスからの使者 モンゴル・戦争の技術7 モンゴルの火薬と攻城兵器・失地回復戦争(レコンキスタ) 中世スペイン・北方の荒武者 スコットランド/アイルランド・ローマ帝国の後継者 ドイツ(神聖ローマ帝国・中世盛期の軍隊 中世フランス・フランスvsイングランド 百年戦・北の十字軍 東ヨーロッパ・戦争の技術8 火薬の伝来と火器の登場・火薬と戦車の軍隊 フス戦争
第3章 近世の戦士・再生と革新 ルネサンス・イタリア・神の軍隊 神聖ローマ帝国・民兵軍団の戦い スイス・「日没する国(ポナン)」の大公の軍隊 ブルゴーニュ公国・王権に群がるイングランド騎士 バラ戦争・ヨーロッパを震撼させたイスラム軍 オスマン・トルコ・神秘主義教団の精強騎馬軍団 サファビー朝ペルシア・大ハーンの後継者 ティムール/ムガル・ムガルの敵対勢力 ヒンズー教徒の軍隊・「くびき」からの開放と雷帝の時代 ロシア・戦争の技術9 中世を終わらせた兵器・大航海時代 コンキスタドール・新大陸の戦士 南北アメリカ大陸・戦争の技術10 ボーディング 船上の戦い・絶対王権を確立した軍隊 フランス・太陽の沈まない王国 スペイン・ヘンリーとエリザベスの時代 イングランド/スコットランド/アイルランド・帝国最後の時 神聖ローマ帝国・東欧の精鋭騎兵 ポーランド・独立を獲得した革新的な軍隊 オランダ・”北方の獅子”とその軍隊 スウェーデン・王党派(ロイヤリスト)対議会派(パーラメント) イギリス市民戦争・戦争の技術11 小銃の仕組みと変遷
第4章 近代の戦士・燧石式小銃と銃剣 フランス/イングランド・ロシア/スウェーデン 大北方戦争・スコットランド/イングランド ジャコバイトの乱・プロイセン/オーストリア/ロシア/フランス 七年戦争・散兵戦とゲリラ戦 アメリカ独立戦争・フランス/イギリス/ロシア/オーストリア/プロイセン ナポレオン戦争・ US対CS 南北戦争・北米大陸の先住者 ネイティヴ・アメリカン・ナポレオン戦争後のヨーロッパ クリミア/普(プロシア)墺(オーストリア)/普仏戦争・大英帝国の戦い 植民地戦争時代・戦争の技術12 機関銃の発明 大量殺戮の時代へ
「武器甲冑図鑑」は古代エジプトから近代の大英帝国植民地戦争まで、約5000年におよぶ戦争の歴史で使われた武器・甲冑の図鑑です。
ヨーロッパ、中東〜インド、南北アメリカの地域で起きた戦争、国家、民族で使用された武器・戦闘服や軍服、兵装をリアルタッチのイラストで紹介。世界史に名を残す帝国、王朝、民族から、時代を代表する戦士の武器甲冑を約500体収録。豊富なイラストは主に戦場に出た兵士の軍装で、その周りは装備の使い方や有効性、勝敗を決した戦術なども解説します。
刀剣、火器、攻城兵器等の武器の歴史をローマとカルタゴ、コンスタンチノープルめぐるイスラムとの戦い、十字軍、中世ヨーロッパの各地の戦い、ナポレオン戦争、アメリカ独立戦争・南北戦争と広範囲に渡り紹介します。
「実在した武器と鎧」の資料なので、ファンタジーや中世の資料として使えます。
図説 西洋甲冑武器事典

先史(旧石器時代(道具の起源)・新石器時代(利器の起源)・武器と戦争の起源)・古代(兵制と王制の起源・エジプト・金属の普及・ギリシア・イタリア・暗黒時代)・中世(封建制度・鉄血の時代・十字軍時代・百年戦争・ゴティク式甲冑・火器)・近世(過渡期の甲冑・マクシミリアン式甲冑・マクシミリアン式甲冑の構造・馬鎧・武術試合・ルネサンス式甲冑・ルネサンス式兜の構造・半甲冑・16世紀の兜/重騎兵の武装・甲冑の贈り物・ルネサンスの剣・ルネサンスの銃・拍刺と拍車)・資料(剣の変遷・短剣の変遷・長柄武器の変遷・矢玉武器の変遷・盾の変遷・西洋兜の変遷・甲冑・武器用語(ギリシア語編)・甲冑・武器用語(ヨーロッパ語編)・50音順索引)
「図説 西洋甲冑武器事典」は先史から騎士たちの時代まで、素材・構造・製法まで紹介した西洋武具事典です。
使用された国の言語で表記、各国の博物館から集めた甲冑・武具の写真や分解図を含む図版460点を収録し、2400語の用語集まで載せていて、甲冑の重さや工法、パーツに分けてのの名称や装飾等の構造、甲冑が使用されていた当時の時代背景や社会情勢(世界情勢)等、通常の資料集ではなかなかお目にかかれない情報ばかりです。
西ヨーロッパの手持ち武器と鎧の変化について詳細で深い知識記述も多く甲冑(防具)に関する内容が非常に濃いです。ファンタジー物の漫画や、西洋の騎士モノの漫画にか欠かせません。
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