キャラクターの武器や鎧などを描く際に参考に出来る作画資料
今日の記事は夕霧さんの使っている作画資料を、インタビューとともに紹介いたします。
今回ご紹介いただいたのは、
「アイテム・コレクション -ファンタジーRPGの武器・装備-」「歴史、形、用法、威力 武器」の2冊の作画資料です。
夕霧さんの紹介が素晴らしいので、頂いた原文のまま紹介します。
描くキャラに持たせる武器や鎧などを描く際に参考にするのが「アイテム・コレクション -ファンタジーRPGの武器・装備-」(富士見書房)「歴史、形、用法、威力 武器」(マール社)の2冊です。
これらの書籍は、挿絵を直接参考にすることもありますが、主に武器や鎧の用途、存在意義、発達の歴史などの知識を得るために活用しています。
「剣」ひとつ取っても、刃の形、柄の形、鍔の形など用途に合わせて様々な種類があり、それらのデザインは機能美の結晶です。
何の目的をもって作られたかを知ることは、それらをオリジナルでデザインする場合においても大いに役に立ちます。
これらの書籍以外の資料は、その時その時で調達しています。
ネットで検索するだけでも、相当多くの情報が得られます。
自分の知らない物を描く時は、まずwikiに目を通しその物に対するさまざまな知識を集めます。
直接描画するのに役に立つとは限りませんが、物を描く時はまずその物の成り立ちを勉強するようにしています。
そしてそれらをキーワードにしてgoogleなどで検索し、関連サイトに片っ端から目を通します。写真画像があれば集めていきます。
そうやって収集した断片的な情報を集めて、自分の中で統合し、イメージを固めて描くようにしています。
(自分のPCの「資料」フォルダには集めた数千点の画像が入っており、参考にしたサイトは片っ端からブックマークしてあります。)
アイテム・コレクション―ファンタジーRPGの武器・装備
武器―歴史,形,用法,威力

関連記事:
武器の作画資料1・西洋剣等
武器の作画資料2・日本刀等
武器の作画資料3・銃器編
武器の作画資料5・中国武器編
西洋、鎧甲冑の作画資料
今回ご紹介いただいたのは、
「アイテム・コレクション -ファンタジーRPGの武器・装備-」「歴史、形、用法、威力 武器」の2冊の作画資料です。
夕霧さんの紹介が素晴らしいので、頂いた原文のまま紹介します。
描くキャラに持たせる武器や鎧などを描く際に参考にするのが「アイテム・コレクション -ファンタジーRPGの武器・装備-」(富士見書房)「歴史、形、用法、威力 武器」(マール社)の2冊です。
これらの書籍は、挿絵を直接参考にすることもありますが、主に武器や鎧の用途、存在意義、発達の歴史などの知識を得るために活用しています。
「剣」ひとつ取っても、刃の形、柄の形、鍔の形など用途に合わせて様々な種類があり、それらのデザインは機能美の結晶です。
何の目的をもって作られたかを知ることは、それらをオリジナルでデザインする場合においても大いに役に立ちます。
これらの書籍以外の資料は、その時その時で調達しています。
ネットで検索するだけでも、相当多くの情報が得られます。
自分の知らない物を描く時は、まずwikiに目を通しその物に対するさまざまな知識を集めます。
直接描画するのに役に立つとは限りませんが、物を描く時はまずその物の成り立ちを勉強するようにしています。
そしてそれらをキーワードにしてgoogleなどで検索し、関連サイトに片っ端から目を通します。写真画像があれば集めていきます。
そうやって収集した断片的な情報を集めて、自分の中で統合し、イメージを固めて描くようにしています。
(自分のPCの「資料」フォルダには集めた数千点の画像が入っており、参考にしたサイトは片っ端からブックマークしてあります。)
アイテム・コレクション―ファンタジーRPGの武器・装備
武器―歴史,形,用法,威力

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