漫画制作でどの工程が一番難しいか…(前編)
ズブの素人がマンガを描いてみてわかったこと(今週の天牌+WEBコミック情報(試))の記事を見て、なかなか面白い試みだったので考察してみました。
確かに漫画を普段読む側の人間が「描く側」に変わるとどれだけ漫画を描くのに「苦労」があるのか、が分かってきます。
タカヤマ氏のブログでは
「話を考える」
「話をシナリオとして文章に起こす」
「ネーム」
「下書き」
「ペン入れ」
「仕上げ」
と言う工程順で紹介していますが、ここでは作者タカヤマ氏が「カンタン」だと感じていた順番に、紹介します。
「話を考える」
話を考えるのは頭の中で空想を練っている最中なので、かなり楽しいです。「妄想」は趣味とも部分なので、考えているウチは楽しいモノです。
「話をシナリオとして文章に起こす」
ここをタカヤマ氏はけっこう流して進めてしまったらしいのですが、これもなかなか楽しい部分だと思います(私も小説とか書いたりするので)
話のネタをかき集めたものを、どう構成して、どのシーンをあてがって、どうプロデュースするのか…
全体のバランスを見ながら、話を付け加えたり抜かしたり。
ここでも話は完全な形にはなってないので「どんな物が出来上がるのだろう」と言うのが見えないだけ部分です。
「仕上げ」
ここから結構苦労ポイントが高くなりますが、タカヤマ氏はコミックスタジオの使い方が分からない点で苦労されたみたいです。
他には背景の「白さ」をいかに埋めるかに苦労したみたいです。(結局は下描きで手を抜いた分が回ってきたみたいですが)
でも下描きの力不足をデジタルの恩恵で補えていたみたいです。
「下描き・ペン入れ」
タカヤマ氏はここ数年、まともに絵を描いた事があまりなかったみたいなのでデッサンが狂ったり、構図が描けないのが気になって苦労されたみたいです。
構図を妥協したり、デッサン力のなさをコピペで補ったり、ブログでも「精神負荷的」が一番かかった場所だと言っていましたので。
同じような理由で作者はペン入れにも苦労されたみたいです。魅力的な線を描くにも訓練が必要なのです。(そして仕上げで挽回を図る手法を取ったみたいです。)
でも、下描きやペン入れ、仕上げなどは実はそこまで難しくは無いのです。仕上げが難しかったらコミックスタジオの使い方さえマスターすれば良いし、下描きやペン入れなどもデッサンの練習を膨大に続けていけば自然と画力も上がっていくものなので…
でも、作者タカヤマ氏を一番苦しめたのは他にあります、それは…
確かに漫画を普段読む側の人間が「描く側」に変わるとどれだけ漫画を描くのに「苦労」があるのか、が分かってきます。
タカヤマ氏のブログでは
「話を考える」
「話をシナリオとして文章に起こす」
「ネーム」
「下書き」
「ペン入れ」
「仕上げ」
と言う工程順で紹介していますが、ここでは作者タカヤマ氏が「カンタン」だと感じていた順番に、紹介します。
「話を考える」
話を考えるのは頭の中で空想を練っている最中なので、かなり楽しいです。「妄想」は趣味とも部分なので、考えているウチは楽しいモノです。
「話をシナリオとして文章に起こす」
ここをタカヤマ氏はけっこう流して進めてしまったらしいのですが、これもなかなか楽しい部分だと思います(私も小説とか書いたりするので)
話のネタをかき集めたものを、どう構成して、どのシーンをあてがって、どうプロデュースするのか…
全体のバランスを見ながら、話を付け加えたり抜かしたり。
ここでも話は完全な形にはなってないので「どんな物が出来上がるのだろう」と言うのが見えないだけ部分です。
「仕上げ」
ここから結構苦労ポイントが高くなりますが、タカヤマ氏はコミックスタジオの使い方が分からない点で苦労されたみたいです。
他には背景の「白さ」をいかに埋めるかに苦労したみたいです。(結局は下描きで手を抜いた分が回ってきたみたいですが)
でも下描きの力不足をデジタルの恩恵で補えていたみたいです。
「下描き・ペン入れ」
タカヤマ氏はここ数年、まともに絵を描いた事があまりなかったみたいなのでデッサンが狂ったり、構図が描けないのが気になって苦労されたみたいです。
構図を妥協したり、デッサン力のなさをコピペで補ったり、ブログでも「精神負荷的」が一番かかった場所だと言っていましたので。
同じような理由で作者はペン入れにも苦労されたみたいです。魅力的な線を描くにも訓練が必要なのです。(そして仕上げで挽回を図る手法を取ったみたいです。)
でも、下描きやペン入れ、仕上げなどは実はそこまで難しくは無いのです。仕上げが難しかったらコミックスタジオの使い方さえマスターすれば良いし、下描きやペン入れなどもデッサンの練習を膨大に続けていけば自然と画力も上がっていくものなので…
でも、作者タカヤマ氏を一番苦しめたのは他にあります、それは…
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