新旧Wacom Cintiq 21UXの違い
『新』Wacom Cintiq 21UX
Wacom Cintiq 21UX DTK-2100/K0

『旧』Wacom Cintiq 21UX
Wacom Cintiq 21UX DTZ-2100D/G0

最近、新しい「Wacom Cintiq 21UX」が発売されました。
そこで今回は新旧Wacom Cintiq 21UXの違いを色々とまとめて、どの部分が進化したかを見てみたいと思います。
「回転角度・チルト角度」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に
回転(−180°〜+180°)チルト(垂直から30°〜80°)
「筆圧機能」
新Wacom Cintiq 21UX DTK-2100/K0 2048レベル
旧Wacom Cintiq 21UX DTZ-2100D/G0 1024レベル
「最大輝度」
新Wacom Cintiq 21UX DTK-2100/K0 200cd/m2
旧Wacom Cintiq 21UX DTZ-2100D/G0 220cd/m2
「最小筆圧」
新Wacom Cintiq 21UX DTK-2100/K0 1g
旧Wacom Cintiq 21UX DTZ-2100D/G0 10g
「傾き検出機能」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に±60レベル
「読取可能範囲」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に432×324mm
「読み取り分解能」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に0.005mm
「読み取り精度」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に±0.5mm。
「エクスプレスパッド」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に両サイド左右対称に合計8個のキー。
トラックパッドも付属。
「液晶サイズ」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に21.3型
「解像度」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に1600×1200ドット。
「広視野角」
170°(水平/垂直)
「高輝度」
200cd/m2
「コントラスト比」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に550:1
「付属品」
Intuos4ペングリップ、太径ラバーグリップ、替え芯、芯抜き、ペンスタンド、カラーペンリングとDVI-I→DVI-D変換アダプタ、DVI-I→ミニD-Sub15ピン変換アダプタなど。
こう見ると、一番大きい違いはIntuos4の機能を備えた、と言う部分でしょうか。
「筆圧機能」「最小筆圧」が進化しているのが一番のウリです。
後は両サイドに配置してあるトラックパッドで画面の拡大縮小やスクロールが出来たり、何気に便利そうなのが「デバイスID」で複数のペンをソフトの各ペンツールに割り当てればメニュー設定せずにペンの使い分けが可能になる、と言う機能ですかね。作画の際にエアブラシやマーカー等の切り替えが便利そうです。
関連記事:
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そこで今回は新旧Wacom Cintiq 21UXの違いを色々とまとめて、どの部分が進化したかを見てみたいと思います。
「回転角度・チルト角度」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に
回転(−180°〜+180°)チルト(垂直から30°〜80°)
「筆圧機能」
新Wacom Cintiq 21UX DTK-2100/K0 2048レベル
旧Wacom Cintiq 21UX DTZ-2100D/G0 1024レベル
「最大輝度」
新Wacom Cintiq 21UX DTK-2100/K0 200cd/m2
旧Wacom Cintiq 21UX DTZ-2100D/G0 220cd/m2
「最小筆圧」
新Wacom Cintiq 21UX DTK-2100/K0 1g
旧Wacom Cintiq 21UX DTZ-2100D/G0 10g
「傾き検出機能」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に±60レベル
「読取可能範囲」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に432×324mm
「読み取り分解能」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に0.005mm
「読み取り精度」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に±0.5mm。
「エクスプレスパッド」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に両サイド左右対称に合計8個のキー。
トラックパッドも付属。
「液晶サイズ」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に21.3型
「解像度」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に1600×1200ドット。
「広視野角」
170°(水平/垂直)
「高輝度」
200cd/m2
「コントラスト比」
新旧Wacom Cintiq 21UX共に550:1
「付属品」
Intuos4ペングリップ、太径ラバーグリップ、替え芯、芯抜き、ペンスタンド、カラーペンリングとDVI-I→DVI-D変換アダプタ、DVI-I→ミニD-Sub15ピン変換アダプタなど。
こう見ると、一番大きい違いはIntuos4の機能を備えた、と言う部分でしょうか。
「筆圧機能」「最小筆圧」が進化しているのが一番のウリです。
後は両サイドに配置してあるトラックパッドで画面の拡大縮小やスクロールが出来たり、何気に便利そうなのが「デバイスID」で複数のペンをソフトの各ペンツールに割り当てればメニュー設定せずにペンの使い分けが可能になる、と言う機能ですかね。作画の際にエアブラシやマーカー等の切り替えが便利そうです。
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