武器の装飾、デザインに困った時の作画資料
中世やファンタジーに出てくる武器や防具には独特の形状や、独特の装飾が施されているものが多いです。その為に何も参考に出来るものが無い状態で武器や防具は描きづらいのです。
もし、中世やファンタジーの武器や防具を描きたいと思ったらこの作画資料を参考にしましょう。
Weapons and Armor
「Weapons and Armor」は戦斧、弓矢、大砲、カタパルト(弩)、棍棒、短剣、拳銃、戦車、甲冑、ヘルメットなど1400以上の著作権フリー画像が納められた本です。
剣の装飾部分や兜など、装飾の込んだものはデザインの詳細を優先して1ページいっぱい使って1〜2点を大きく掲載していたり、全体のバランスも重要な銃などは並べて数点掲載と、それぞれの武器や兵器などのディテールが掴みやすい構成になっていて、線画として描かれている分、写真よりも便利です。
ちなみにページ全体は武器の部(斧・大砲・剣・弓矢・銃など)と防具の部(甲冑・兜・盾など)に分かれ、比率は3:1位の分量です。
デザイン資料としては嬉しい限りです。写真より良いかもしれません。また、人物と絡めたイラストより武器等そのもの単品全体図が多いのも魅力です。
関連記事:
中世の騎士の姿の作画資料
露出度の高い装備を考える為の作画資料
武器の作画資料1・西洋剣等
武器の作画資料2・日本刀等
武器の作画資料5・中国武器編
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Weapons and Armor
「Weapons and Armor」は戦斧、弓矢、大砲、カタパルト(弩)、棍棒、短剣、拳銃、戦車、甲冑、ヘルメットなど1400以上の著作権フリー画像が納められた本です。剣の装飾部分や兜など、装飾の込んだものはデザインの詳細を優先して1ページいっぱい使って1〜2点を大きく掲載していたり、全体のバランスも重要な銃などは並べて数点掲載と、それぞれの武器や兵器などのディテールが掴みやすい構成になっていて、線画として描かれている分、写真よりも便利です。
ちなみにページ全体は武器の部(斧・大砲・剣・弓矢・銃など)と防具の部(甲冑・兜・盾など)に分かれ、比率は3:1位の分量です。
デザイン資料としては嬉しい限りです。写真より良いかもしれません。また、人物と絡めたイラストより武器等そのもの単品全体図が多いのも魅力です。
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